各球団の指揮官(監督)とコメントです。
巨人(原監督)●いい緊張感がある
07年のペナントレースを制したことを生かすためにも、
今期はより大事。選手ミーティングは2年連続Bクラスだった昨春よりも、
いい意味で緊張感があった。
中日(落合監督)●すべきことしろ!
ミーティングで「勝つことは私が考えること、選手はやるべきことを
やってくれればいい。五輪に選ばれた選手は日本のために頑張ってほしい」
と話した。
阪神(岡田監督)●1年の足固めを
優勝するためのスタート。1か月の間、主役は選手とコーチ。
自分のやりたい事を思う存分やって、
1年間を乗り切るための足固めをして欲しい。
横浜(大矢監督)●手強い集団に
攻撃力の底上げが必要だ。手ごわいな、と相手に思わせるくらいアップしたい。
目標はもちろん日本一だが、去年よりももっと強い気持ちを持っている。
広島(ブラウン監督)●果敢に競争挑めキャンプは激しい競争の場だ。各選手がアグレッシブに挑めるようにしたい。
今年は特に攻撃力の向上を意識していく。打ち込みの数を増やしたい。
ヤクルト(高田監督)●可能性いっぱい
練習試合を数多く組んだので、実践で選手の能力を把握したい。守りを固め、
足を使った打線でいかないと。可能性のある選手はいっぱいいる。楽しみ。
日本ハム(梨田監督)●100本塁打 目標打線の強化が急務。昨季のチーム本塁打は73本だったので少なくとも
100本打てるようにしたい。競争を意識させてリーグ3連覇、
日本一を狙っていく。
ロッテ(バレンタイン監督)●強い誓い持って
投手陣の争いが激しくなるが、いい投手がそろっているので
良い人選ができるだろう。チャンピオンフラッグへの強い誓いを持って臨んでほしい。
ソフトバンク(王監督)●成長ぶり楽しみ
走ることをテーマにした秋季練習から、どのように底上げされているかが楽しみだ。
新戦力も充実している。内容のある、成果のあがるキャンプにしたい。
楽天(野村監督)●すべてをかける
キャンプの主眼は投手陣を中心とした戦力づくり。先発投手が確立できれば、
シーズンを乗り切れる。私の気持ちとしては、今年にすべてをかける意気込みだ。
西武(渡辺監督)●守り強化し上へシーズンを通して戦えるように、守備を含めたディフェンス面を重点的に強化して
レベルを引き上げる。投手陣には球数を多く投げてもらいたい。
オリックス(コリンズ監督)●練習の質を重視やるべきことは多いが、練習の質にこだわっていきたい。チーム力を向上させ、
選手一人一人が試合で機能するよう、しっかりと準備していきたい。