<日本5−1オーストラリア>昨日に続き日本代表は宿敵オーストラリアに連勝した。
先発ダルビッシュは4回を4安打8奪三振4四球と乱調で本来の出来ではなかった。この日から使用したロージンバックがあわなかったこともあり直球をワンバウンドさせてしまうシーンなどいつもの制球力を欠いていた。しかし、そこはエースの貫禄で最小の1失点で抑え2番手の成瀬にバトンを渡した。⇒野球ランキング
打線の方はやっとつながりが出来てきたようだ。
3回の日本代表の攻撃では日本シリーズ同様 荒木、井端のアライバコンビが見せた。
1番荒木、セーフティーバントの内安打。2番井端3塁線を破り2塁打。
3番青木がきっちりとレフトに犠牲フライ。で同点に追いつく鮮やかな攻撃だった。
その後も荒木の盗塁、青木、阿部の適時2塁打などで4点を加点した。
投手は成瀬から渡辺俊へそして藤川、最後は上原と危なげなくリレーされ追加点を許さなかった。
これで強化試合も終わりいよいよ本番です。
日本代表は本日24日に台湾入りし、12月1日からの試合に備えます。
アジアナンバー1、いや世界ナンバー1の野球を期待しています。