<中日4−2統一>●荒木 3安打2盗塁
●井端 全4打点
●岩瀬 3者締め
中日ドラゴンズは不調な打線の中で荒木・井端の1,2番コンビの活躍で台湾代表チームの統一を4−2で下した!
2007ベースボールカードセット 中日ドラゴンズ
昨日、アジアリーグ日本代表チームとして初黒星を喫した中日ドラゴンズ。
この大会で日本代表チームが3連覇する為には負けられない1戦。
中日野球象徴の1・2番コンビが本領発揮した。
1番荒木は左安、中安、右安と広角に3安打に加え2盗塁。
7回には、二塁走者だった荒木は井端の二塁内野安打で一気に本塁を陥れる、
好判断と俊足を見せた。
2番井端、まずは3回1死2、3塁の場面でフルカウントから
得意の右打ちでセカンドゴロを打ち三塁走者の谷繁を帰えし1点。
5回の1死満塁ではレフトへ勝ち越しの犠打で2点目。
7回には内安打で荒木の好走塁もあり3点目。
そして最終回にもセンターへの犠牲フライで4点目を献上した。
試合後「どうやったら点が入るかを考えてやっているだけですよ」とサラリと言った。
最終回は守護神岩瀬が危なげなくきっちりと3人で抑え勝利した。
中日自慢の1,2番コンビの足と頭と技術で勝ち取った試合でした。
本日のチャイナ(中国)に勝って決勝に進みましょう!
追申:日本代表候補の2人が俊足を披露したことについて
解説をしていた星野監督は「(相手に)見せないでほしかった」と本音もちらり。
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