◆巨人8−9阪神(7日・東京ドーム)GT首位攻防第1ラウンドは、守護神・上原が9回、代打・桧山に決勝弾を浴びて惜敗した。1点をリードされた5回、巨人は高橋由のこの試合、2発目となる32号2ランで再逆転。2点リードされた8回には、李がこの日、3発目の26号、二岡が18号と連続アーチ。チーム今季最多となる1試合7発で試合を振り出しに戻す驚異的な粘りを見せたが、3連投の守護神が最後に力尽き、2位・阪神に0・5ゲーム差に迫られた。⇒野球ランキング
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【計7本以上ホームランを打ちながら負けた】
7本以上のホームランを打って負けたのは00年8月10日巨人ー横浜戦以来プロ野球史上5度目。本拠地で7本も打ちながら負けたのは巨人しかないということです。
しかしさすが重量打線の巨人、チーム本塁打数は170本と両リーグでブッチギリの数です。ちなみに2位は広島の108本です。(9月7日終了時点)
【39歳 2人の決断】
・田中幸雄(日本ハム)ハム一筋22年移籍の意思なし
日本ハムの田中幸雄内野手(39)が今季限りで引退する事が決定的になった。島田チーム統轄本部長らが7日西武戦が行なわれていた札幌ドームで、来季以降の契約を結ぶ方針がないことを伝えた。日本ハム一筋の田中幸は「チームにすごい執着心があるのは事実」と他球団でプレーする意思はなく、22年間の現役生活にピリオドを打つ。球団側は後進育成を要請。
・桑田現役続行へ右足首手術決断
パイレーツから戦力外通告を受けた桑田真澄投手(39)が7日夜放送のTBS「筑紫哲也NEWS23」の取材に答え、現役続行を決断したことを明かした。米国時間6日にロサンゼルス市内の病院で痛めていた右足首の精密検査を受け、手術を行うことが決定。投球練習開始までは4カ月かかるが、どんな困難にも立ち向かう覚悟だ。
桑田は「1つしかない自分の人生。僕には野球しかない。最後まで格好悪くてもいい」とイバラの道を歩むことを決断した。
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