米大リーグ、マリナーズのイチローは20日(日本時間)、敵地でタイガースとの3連戦第2戦に「1番・ライト」で先発出場し、8号2ランを含む2安打2打点の活躍を見せた。「7番・キャッチャー」でスタメンマスクの城島健司は3打数1安打。マリナーズが3−1でタイガースに快勝した。ア・リーグ奪三振ナンバー1からのホームラン!さすがです。
イチローは空振り三振、レフトフライと2打席凡退。しかし5回の第3打席でライトへ8号2ランを放った。第4打席はショートへの内野安打を放ち、5試合連続のマルチ安打をマーク。今季の安打数を181本に伸ばし、メジャー通算2000安打まであと14本。4打数2安打2打点で、打率を3割6分6厘に上げた。 城島は第1打席でレフト前ヒットを放った。第2打席はサードゴロ。第3打席は四球。第4打席はサードファウルフライで3打数1安打。打率は2割5分となった。 試合はマリナーズが5回、ウィルソンのタイムリーとイチローの2ランで3点を先制する。 投げては先発のスネルが走者を出しながらも、要所を締めるピッチングで5回まで無失点。6回にソロを浴び、四球を出したところで降板したが、リリーフ陣がタイガース打線に的を絞らせなかった。最後はアーズマが締め、3−1で快勝。スネルはマリナーズに移籍後4試合目で初白星を手にした。2打席凡退のあとの三打席目初球のストレートをジャストミート!
弾丸ライナーでライトスタンドへ。シビレマシタ!
9年連続200本安打まであと19本残り試合42試合
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